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1900年初頭 フランスアンティーク
鋳物 メディシス
1900年初頭にフランスで作られた鋳物製のメディシス。
もともとは貴族の館やお城格式ある邸宅の門柱の上やエントランスに左右対で据えられていたもので現在でもパリのアパルトマンや歴史ある建物の入口などで目にするフランスらしい象徴的な存在です。
重厚感のある鋳物ならではの質感と下部にかけて丸みを帯びた優雅なシルエット、そしてクラシカルな装飾が大変美しく、長い年月を経たアンティークならではの深みを感じさせます。
上部リム部分に一部欠けが見られますがそれも含めて時代を重ねた味わいとして全体の雰囲気を損なうことはなくむしろ本物ならではの存在感を高めています。
本来は上部に据えて鑑賞されることを前提に作られているためキャビネットやコンソール、テーブルの上など少し高さのある場所に置いていただくと下部の丸みや装飾がよく見えより美しいシルエットをお楽しみいただけます。
もちろん床置きでも絵になりますが「見上げる位置」に置くことでこのメディシス本来の魅力が際立ちます。
内部底面には穴があり水抜きが可能な構造です。植物を直接植えたり鉢カバーとしてご使用いただいたりオブジェとして飾っていただくのもおすすめです。
サイズ
・上部外寸(口径):直径 約25cm
・高さ:約27cm
・土台サイズ:約10.7cm × 10.7cm
| 品番 | N-12 |
|---|---|
| 個数 | 0 |
| 販売価格 | Sold out |
| 送料区分 | 要見積り |






