
南フランス アンティーク
1900〜1920–30年代 外用二重ドア(木製扉)
南フランス。1900年代初頭〜1920〜30年代頃の外用アンティーク扉です。
南仏の住宅では玄関にガラス扉を設けその外側にこのような重厚な木製扉を備える「二重扉構造」が一般的です。
強い風として知られるミストラル対策や防寒防塵の役割を果たしていた実用性の高い扉です。
こちらのお品は当時のオリジナルの色味をそのまま残した南フランスらしいやさしく可愛らしいグリーン。
長い年月を経たことで生まれた木肌の表情、釘跡、ペイントの剥がれ、どれもが唯一無二の存在感を放っています。
表面と裏面ではまったく異なる表情を見せどちら側から見ても趣きがあり空間演出に奥行きを与えてくれます。
2枚の大きな板を組み合わせた構造のため、厚みと重量感があり、非常に重厚な印象です。
実際の扉としての使用はもちろん、
・店舗やギャラリーの装飾
・壁に立て掛けてのディスプレイ
・フックを付けて什器として
・お皿やオブジェを飾る背景として
など、置いておくだけでも空間の雰囲気を一変させる存在感があります。
サイズ
・横幅:約104cm
・厚み:約5cm
・高さ:約204cm
※重量があり、重厚感のあるお品です。
※アンティーク品のため、木の割れ、反り、ペイントの剥がれ、金具の経年変化等がございます。風合いとしてご理解ください。
南フランスの建築文化を感じられる希少なお品です。
店舗装飾や特別な空間づくりをお考えの方に、ぜひおすすめしたい一点ものです。
| 品番 | V-501 |
|---|---|
| 個数 | 1 |
| 販売価格 | 25,000円(税込み27,500円) |
| 送料区分 | 要見積り |








