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1900年代初頭 フランスアンティーク
大理石天板のトワレットテーブル / ウォッシュスタンド
1900年代初頭、フランス・リヨンで作られたアンティークのトワレットテーブルです。
当時のフランスの邸宅では広い浴室や寝室などにこのような家具を置き水差しや洗面ボウル、身支度のための小物などを並べて使用していました。
こちらは淡く優しいホワイト系の木部に白から淡いグレーの美しい天然大理石を組み合わせたとても清楚で品のある佇まいです。
天板の三方には大理石の立ち上がりが設けられており水差しや洗面ボウルなどを置いてもお手入れがしやすい実用的なつくり。
当時はミラーを合わせ洗面や身支度、パウダースペースとして使われていたことを想像させます。
正面には大きな引き出しがひとつ。
開けると内側にはフランスらしい優しいトーンのトワル・ド・ジュイ柄があしらわれています。
表からは見えない部分にまで美しさを添えた細やかなつくりも魅力です。
内側は壁紙のような比較的水分を弾きやすく拭き取りのできる質感です。
また、両サイドには出し入れのできる収納式のバーが付いておりタオルやクロスなどを掛けることができます。
下部にも棚板があり、リネンやバスケット、小物類の収納にも便利です。
背面には当時のメーカーと思われるオリジナルプレートが残っています。
「MEUBLES en BOIS COURBÉ」
「TOILETTES & LAVABOS / AMEUBLEMENTS & LITERIE」
「69, Rue Hôtel de Ville, LYON」
と記されており、フランス・リヨンで販売・製作されていた背景を感じることのできる大変趣のあるディテールです。
現代では本来の用途にとらわれずミラーを合わせてドレッサーとしてはもちろん玄関のコンソール洗面スペースの家具ショップのディスプレイ台などにもおすすめです。
奥行きを抑えた比較的コンパクトなサイズ感でありながら大理石ならではの上質感とフランスアンティークらしい存在感をしっかりと感じていただけるお品です。
大理石天板もアンティークとして良い状態を保っております。
Size
天板:約 W70 × D40.5cm
天板までの高さ:約79cm
背面立ち上がり最上部まで:約87cm
引き出し内寸:約 W52.5 × D28.5 × H8cm
床から下棚上部まで:約45cm
| 品番 | X-250 |
|---|---|
| 個数 | 0 |
| 販売価格 | Sold out |
| 送料区分 | 要見積り |








